スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台の街並み;晩翠通

bansuidoori-00  晩翠通
↑ 晩翠通に由来する土井晩翠が
晩年を過ごした晩翠草堂
bansuidoori-99
bansuidoori-02  晩翠通
↑ 晩翠通・春日町交差点付近bansuidoori-01


晩翠通は、仙台市中心街近くの西を南北に走る、中央分離帯の街路樹がイチョウ並木の幹線道路です。
南は、仙台高等裁判所前から、北は作並街道(国道48号線)との交差点まで、途中で青葉通や広瀬通、定禅寺通など仙台を代表する幹線道路と交差しています。

街路樹のイチョウは定禅寺通りや、青葉通りのケヤキ並木とは異なりますが、仙台の幹線道路、広瀬通、愛宕上杉通など比較的多い並木道です。

また、街路樹は、中央分離帯がイチョウ、両側の歩道がエンジュなどの街路樹と仙台では珍しい違った組み合わせの幹線道路になっています。

この晩翠通は、荒城の月の作詞などでも有名な仙台出身の詩人・文学者の土井晩翠に由来するもので1982年(昭和57年)に公募と仙台市の委員会の選定で決定されました。

江戸時代には、この道の大部分が細横丁(ほそよこちょう)と呼ばれていましたが細横丁そのものは、重要な街路でもなく人通りも少なかったようです。

この晩翠通と青葉通の交差点付近には土井晩翠が晩年を過ごしたといわれる晩翠草堂があります。

【青葉通】
 地図;Googleマップここをクリック

カテゴリ
スポンサードリンク
わたしの街;検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。