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仙台の神社仏閣;榴岡天満宮

tsutsjigaoka_hachiman-01  唐門
↑ 榴岡天満宮参道tsutsjigaoka_hachiman-02
tsutsjigaoka_hachiman-03  撫で牛
↑ 拝殿tsutsjigaoka_hachiman-04
tsutsjigaoka_hachiman-05  八幡神社
↑ tsutsjigaoka_hachiman-06


榴岡天満宮は、天満天神として信仰され、今では学問の神として知られる菅原道真を祀る神社です。
平安時代に、現在の京都府で創建され、その後現在の福島県に歓請、二度の遷座により現在の仙台東照宮の地に移りました。

慶安3年(1650年)その地に、天正19年(1591年)葛西大崎一揆の鎮圧の帰途、徳川家康が休息した縁で東照宮を建てることになり榴岡に移転しました。
寛文7年(1667年)仙台藩3代藩主綱宗により改築されましたが、寛政7年(1795年)落雷により丹塗りの唐門を残して社殿を焼失しました。
現在の社殿はそのころ再建されたものです。

唐門の手前には、丑年生まれの菅原道真が大変牛を愛したことで、牛を使神として牛の像「撫で牛」が祀られています。

【榴岡天満宮】
 所在地;宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡23
 地図;Googleマップここをクリック

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