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仙台の神社仏閣;正楽寺

syourakuji-01  山門
↑ 正楽寺参道syourakuji-2
syourakuji-03 ←↑ 
↑ 本堂syourakuji-4
syourakuji-05  仙台市保存樹木;
クスノキ(樹齢約200年)
↑ 仙台市保存樹木;
イチョウ(樹齢約300年)
syourakuji-06


正楽寺は室町時代に創建されたものと伝えられています。
本堂と山門は古い木造建築として大変貴重なもので、平成7年に仙台市登録有形文化財に指定されています。
境内には「本堂は、宝永5年(1708)春の大火による焼失後享保5年(1720)に落成。その構造は桟瓦(さんがわら;一部本瓦)萱入母屋造(ぶきいりもやづくり)の屋根を有する間口、奥行とも十二間四方で内部は板敷の内陣と畳敷の外陣とにわかれている。特に畳敷の外陣は広大で、浄土真宗仏堂の特徴が示されている。山門は寛保2年(1742)の建築。桟瓦葺切妻造(さんがわらぶききりづまづくり)の屋根を有する三間一戸の楼門(ろうもん)形式の八脚門(はっきゃくもん)で、元来二階部分は鐘楼(しょうろう)となっていた。仙台では藩政時代から今日に至るまで、数回にわたり寺町が大火にみまわれていることもあって、この本堂と山門はそれらをくぐり抜けなお現存している点で貴重である。」と仙台市登録有形文化財の案内として仙台市教育委員会名で掲示されています。

山門は慶長20年(1615年)に江戸幕府が制定した一国一城令で廃止された若林城の裏門が寄進されたと伝えられています。
しかしながら、この山門は上述の通り宝永5年(1708)春の大火により消失し寛保2年(1742)に再建されたものです。

【正楽寺】
 所在地;宮城県仙台市若林区新寺2丁目6
 地図;Googleマップここをクリック

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