スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台の神社仏閣;孝勝寺

kousyouji-01  東日本大震災被災修理中の本堂
↑ 孝勝寺参道と山門kousyouji-02
kousyouji-04  亀千代丸(第4代藩主綱村)像
↑ 三沢初子像と釈迦堂kousyouji-03
kousyouji-06  
↑ 五重塔


孝勝寺は、永仁3年(1295年)日蓮の直弟である日門が「大仙寺」として創建したと伝えられています。
伊達政宗がこの寺で出陣のたびに戦勝を祈願し、勝利を収めていたため、寺の名を全勝寺に改めさせたとも伝えられています。
その後、2代藩主忠宗の夫人振姫が深く帰依し、慶安2年(1649年)春の火災による焼失後、忠宗により大規模な再建が行われました。
孝勝院と呼ばれた振姫が亡くなると子の3代藩主伊達綱宗が寺の名を孝勝寺と改めさせました。
綱宗の側室で4代藩主綱村の生母三沢初子の帰依により寺勢は拡大し門前は大いに賑わいました。
綱村は、孝勝寺を増築、拡張し、500石の寺領を与えています。
また、藩が作った寺院の序列を定める寺格の中で、最高の格である御一門格が与えられています。
境内には、釈迦像を祀る釈迦堂が移築され、平成14年(2002年)に建立された五重塔などがあります。

【孝勝寺】
 所在地;宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目11-11
 地図;Googleマップここをクリック

スポンサーサイト
カテゴリ
スポンサードリンク
わたしの街;検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。