スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台の神社仏閣;松音寺

syouon-01  参道
↑ 松音寺東門入り口syouon-02
syouon-03  本堂
↑ 若林城大手門を拝領した山門syouon-04
syouon-05  地蔵堂
↑ 観音堂syouon-06


松音寺は、室町時代に藩祖伊達政宗から5代前の伊達成宗の菩提寺として今の福島県国見町に創建されました。
伊達政宗の仙台開府に伴い、仙台に移りました。
政宗の正室愛姫の第2子宗綱をはじめ伊達家一族の菩提も弔われています。
これにより江戸時代は伊達家の庇護をうけ大寺院として栄え昌伝庵(荒町)、泰心院(南鍛冶町)、輪王寺(北山)とともに曹洞宗四大寺と呼ばれました。

境内の山門は、政宗が晩年を過ごした若林城が一国一城令により廃止された折、その大手門を拝領したものと記されています。

【松音寺】
 所在地;宮城県仙台市若林区新寺4丁目6−28
 地図;Googleマップここをクリック

スポンサーサイト
カテゴリ
スポンサードリンク
わたしの街;検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。