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諏訪湖・安曇野の旅

仙台を離れ、2泊3日で諏訪湖・安曇野へ行ってきました。

諏訪湖は、流路延長は213km(日本全国9位)の天竜川水系の一部になっており、日本で初めてフィギュアスケートの公式試合が行われた場所でもあります。

毎年8月15日に行われる打ち上げ数国内最大とされる諏訪湖祭湖上花火大会や、9月の第1土曜日に開催される全国新作花火競技大会、8月1日から9月の第1日曜日まで、毎日行われるサマーナイトファイヤーフェスティバルの花火など夏の花火でも有名です。

周辺には、御柱(おんばしら)の祭で有名な諏訪大社上社、下社や高島城などがあり、諏訪湖には武田信玄が「遺骸は甲冑を着せて諏訪湖に沈めよ」と遺言したという水中墓伝説もあります。
suwa-heihai  諏訪・高島城
↑ 諏訪大社上社幣拝殿suwa-takashimajou

また、安曇野は長野県中部にある松本盆地の一部で北アルプスの山々から湧き出た梓川などの清流によってできた複合扇状地で、NHKの朝ドラ「おひさま」放映により一躍有名になりました。

安曇野は、水が綺麗でないとできないワサビ栽培が行われニジマスや信州サーモンの養殖も行われています。
azumino-ohisama  水車のある風景
↑ NHK朝ドラ「おひさま」
ロケセット
azumino-suisha

安曇野や諏訪湖周辺には数多くの美術館や資料館・記念館が点在していることにも驚かされました。
azumino-garasunosato  穂高駅前
↑ 北澤美術館 新館
SUWAガラスの里
azumino-hodakaeki


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