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外付けHDの解体修理成功???

このブログやHP「旅をしませんか?杜の都仙台へ」などのために街で収集した写真画像を直接保存していた外付けハードディスクが故障してしまいました。

ブログなどの写真画像は数年がかりで撮ったものでバックアップは取ってなく、パソコンのデータもこのHDに保存しています。 困ってしまいました。

早速メーカーのI-O DATAに電話してみました。
ところが「HDの故障は業者を紹介しています」ということで業者に電話しました。

業者からは「HDの修理の場合中のデータは保障できません」「費用は中を見て修理の状況により変わってきます」ということで安くはない様子でした。

電源を入れると電源ランプは点灯しないしHDにアクセスすることもできませんが作動しているような音は聞こえます。
「ひょっとすると電気系統の故障でHDも中のデータも無事なのでは?」という素朴な疑問がわいてきました。

「同じ外付けHDを購入して中のHDを交換するとデータは取り出せるのでは?」とも思いました。
そして、早速、I-O DATAのHDC-EU1を購入しました。



ハードディスクの解体は初めての試みでおっかなびっくりでチャレンジしてみました。
「業者に依頼しても中のデータは保障しないのなら失敗してもともと、失敗しても費用はHDの購入代金だけ」と開き直っていました。

HD1211-1 この穴からドライバーなどで
突きながら下の方のケースを動かして
いると、上と下のケースに分かれます。

ネジ止めではないので少し根気のいる
作業です。
↑ I-O DATAのHDC-EU1に小さな
穴が3つ開いている面があります。
HD1211-2

HD1211-3 上のふたの方にハードディスクが
装着されています。
↑ 下の方のケースを見てみると、
このようになっています。

右の穴のところに上のケースの爪が
引っかかっているようです。
HD1211-4


後は、ドライバーでネジをはずしてハードディスクを取り出して交換すればいいだけの話だと思います。
特殊ドライバーが必要です。


ところが私の場合、プラス・マイナスの精密ドライバーしかなかったため、基板に装着している特殊なネジもマイナスドライバーなどでまわしていたらネジ山が壊れてしまい万事休す。
開けることができなくなりました。

諦めるしかないのかと思いましたが、念のため電源コードをつなぎスイッチを入れてみました。
すると、点灯しなかったランプが点灯するようになっていました。
「ひょっとして」と微かな期待を持ってパソコンに接続して試してみるとアクセスできるようになっていました。

「捨てる神あれば、拾う神あり」
ありがたいことです。

故障の原因は電源の接続不良などが考えられますが、なにはともあれ問題解決です。
即刻、古いHDのデータを新しいHDにコピーしました。

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