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春を探して、杜の都・仙台の街へ

春は名ばかりと思っていましたが、「ここ数日の暖かさで街も春めいてきたのでは?」と思い春の景色を探しに杜の都・仙台の街並みへ出かけました。

でも、春の足音は聞こえても春の景色を見つけるのは今少し早かったようです。

春を告げる梅、仙台で梅といえば、1593年(文禄2年)の文禄の役で伊達政宗が朝鮮から持ち帰ったとされる臥竜梅(がりょうばい)が有名で、西公園や瑞巌寺、瑞鳳殿などで見ることができます。

この臥竜梅は、遅咲きの梅で今年は平年より遅く、西公園や林香院の臥竜梅は蕾が膨らみはじめた状態でした。

nishi2012.3.31_1  西公園の紅梅は咲き始めたばかり?
↑ 西公園、臥竜梅の蕾nishi2012.3.31_2
nishi2012.3.31_3  勾当台公園、円形花壇
↑ 西公園、彫刻「ふたり」の付近には
花見の桟敷席が設置準備中です。
koutoudai2012.3.31
tenmanguu2012.3.31_2  躑躅岡天満宮の拝殿にも
東日本大震災の爪跡が…
↑ 躑躅岡天満宮の梅はほぼ満開でした。tenmanguu2012.3.31_1


今日は、強い風が吹く中で久しぶりに街に出かけました。

途中、「臥竜梅がそろそろ満開かな?今年は少し遅れるのかな?」と思いながら七福神・弁財天の林香院へ立ち寄りました。

しかしながら、今年の寒さは尋常ではないようでつぼみも硬いような状態でした。
見頃までにはしばらくかかりそうです。

新寺通から北目町通、五ッ橋通、緑水庵を垣間見て西公園に行きました。

西公園の臥竜梅も、つぼみが膨らみ始めたばかりです。

この臥竜梅は、伊達政宗が1593年(文禄2年)の文禄の役のときに朝鮮から持ち帰ったものと伝えられているものですが、「がりゅうばい」とばかり思っていましたが、西公園の案内板には「がりょうばい」とルビが振ってありました。

定禅寺通、勾当台公園に行ったあたりから雲行きが怪しくなったので、途中、躑躅岡天満宮だけ立ち寄って帰りました。

躑躅岡天満宮の梅は、今が満開でしたが拝殿は東日本大震災の被災復旧工事中でした。

「東風(こち)吹かば においおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」

家に帰る途中では、開幕第2戦の楽天ーロッテ戦に向う観客で混雑していました。
今日も楽天は敗れ、開幕2連敗です。
強かった頃の楽天が懐かしく思えます。

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