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大崎八幡宮「節分祭」

setsubun5  特設会場の豆まき
↑ 本殿前の豆まきsetsubun6
setsubun4  孤独?な赤鬼
↑ 本殿前の神主・巫女setsubun3
setsubun2  珍しい雪の参道
↑ 残雪の本殿前と青鬼setsubun1


春の訪れを告げる大崎八幡宮の「節分祭」が仙台では珍しい雪景色の中で執り行われました。

節分は、季節の変わり目に鬼(邪気)が出ると伝えられ、その鬼(邪気)を追い払う悪霊払いの行事です。

仙台の大崎八幡宮では、午後3時の花火の打ち上げを合図とするかのように、年男、年女の人たちをはじめ約70人の厄除祈願が社殿で厳かに執り行われ、裃(かみしも)をまとった人たちによる「撒豆式」が午後4時頃から社殿前で執り行われました。

その後、会場を境内の特設会場に移し、2度目の豆まきが開始されました。

社殿前の、伝統的な「豆まき」と違い、特設会場の「豆まき」は豆以外にお菓子やみかん、「福袋」の当たり券が混ざったカラーボールなど豪華なものでした。

会場には、平日にもかかわらず多くの人たちが集まり賑わっていました。

社殿前の、赤鬼、青鬼は穏やかないでたちで一緒に記念写真を撮る子供や鬼を怖がる子供など微笑ましい姿も見ることができました。



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