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市役所にでかけて、そのまま…

rinsyouji  未・申年の守り本尊
教楽院大日堂
↑ 輪王寺の猫
まるで置物…
dainichidou
shifukuji1  資福寺・樹齢約200年の
コウヨウザン(右)と五葉松(左)
↑ 北山五山・資福寺本堂shifukuji2
mansyouji  北山五山・覚範寺山門
↑ 北山五山・満勝寺本堂kakuhanji
jusouzan  広瀬川・河岸段丘
↑ 卯年の守り本尊・鷲巣山文殊堂hirozegawa
chiji  黄葉の北目町通
↑ 知事公邸正門kitamemachi


今日は、市役所に震災復旧に関する相談で訪問しました。
その途中に、仙台守り本尊のひとつで未(ひつじ)申(さる)年の守り本尊である教楽院大日堂が目に入り、立ち寄りました。

市役所で震災復旧に関する話を聞いて外に出ると、足は自宅とは反対の方向を向いていました。

気の向くままに、訪問したのは仙台守り本尊2ヶ所と仙台七福神のひとつ大黒天の秀林寺、北山五山の光明寺・東昌寺・覚範寺・資福寺・満勝寺と輪王寺などでした。

輪王寺では人なつこい猫に見とれ、ついついシャッターを切りました。

今回も自転車でしたが、北山方面への距離記録を更新し片道10数キロになる卯年(うさぎ)の守り本尊・鷲巣山文殊堂まで辿りつきました。
「ここまで来たなら」と広瀬川の上流域を通り、河岸段丘の自然が織りなす景色を眺めながら帰りました。

好奇心も人一倍強く知らない道があると、ついつい歩きたくなり、進んでいくと偶然知事公邸の前に出ました。
自転車なので立ち止まり案内板を見ると、知事公邸の正門は仙台城の城門で大正年間に当時の第二師団長官舎の正門として移築したものと伝えられているようです。

街路樹は広瀬通などの銀杏並木の黄葉はこれからのようですが、定禅寺通などのケヤキ並木や、北目町通などのユリノキ(ハンテンボク)並木などは今が見ごろのようです。
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