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区役所に行ったついでに…

今日は散策の予定日ではなかったが区役所へ行ったついでに、奥州仙台七福神のうち太白区鈎取、鉤取寺の福禄寿と、太白区門前町、福聚院の布袋尊を訪ねました。

立冬も過ぎ、さすがに寒さを感じる季節となり並木も少し色づいています。
遠くまで足を伸ばしたので、途中にある氷河期の森や、広瀬川界隈、七郷堀なども散策しました。

今日訪問した、鉤取寺と福聚院は比較的新しい建物のようで東日本大震災の爪あとを感じ取ることはできず、山門本堂とも凛としていました。
fukujuji-1  福聚院鐘楼
↑ 福聚院山門fukujuji-2
kousyuji-1  鉤取寺・福禄寿
↑ 鉤取寺山門kousyuji-2
色づいている街路樹を見て、氷河期の森を思い出し立ち寄りましたが、氷河期の森は季節感が乏しいようで紅葉する木も少なく下草が枯れる程度のものなのでしょうか?

広瀬川から見る、大年寺山も紅葉が始まっていて見頃が近いと感じました。
広瀬川の水面では多くの水鳥が戯れ、少し離れた浅瀬では魚体を水の上に出し、まるで“ひなたぼっこ”でもしているかのような大きな鯉の群れを見ることもできました。

七郷堀沿いを下り区役所により自宅に帰ったのは、出発して5時間後でした。
hirosegawa-1  水面で戯れる水鳥
↑ 広瀬川から大年寺山を望むhirosegawa-2


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