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日本三景 松島;五大堂

godaidou-1  五大堂
↑ 日本三景・松島;五大堂godaidou-6
godaidou-8  四面の蟇股には
その方位に対し十二支の彫刻
 額の表示は「五太堂」godaidou-9
godaidou-7  日本三景・標石
↑ 木鼻godaidou-2
godaidou-3  透かし橋
隙間から海が見え、五大堂へ渡るとき
足元を見て気を引き締めるために
造られたといわれています
↑ 小島にかかる橋godaidou-5


日本三景松島の象徴的な五大堂は臨済宗妙心寺派の寺院・瑞巌寺に所属する仏堂です。

807年(大同2年)、坂上田村麻呂が奥州遠征の折に、毘沙門堂を建立したのが始まりと伝えられています。

その後、慈覚大師円仁が淳和天皇の勅願寺として開山した天台宗延福寺(瑞巌寺の前身)の仏堂として建立し、大聖不動明王を中央にして東方降三世明王、西方大威徳明王、南方軍荼利明王、北方金剛夜叉明王の五大明王像を安置したことで、五大堂と呼ばれるようになりました。

1604年(慶長9年)には仙台藩祖伊達政宗が瑞巌寺の復興に先駆けて五大堂を再建しました。
現在の五大堂はこのときのもので、東北地方最古の桃山建築とされ国の重要文化財に指定されています。

【日本三景 松島;五大堂】
所在地;宮城県宮城郡松島町松島字町内111
地 図 Googleマップここをクリック


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