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北山五山ー覚範寺

k_sanmon k_hondoh k_hoshunin
覚範寺山門覚範寺本堂
左の木はヒョクヒバ
保春院の墓


東昌寺の参道を下り、右に曲がると隣は、青葉神社です。
道なりに西の方向に進むと、すぐ信号があり右折し、約200mと少し進むと右側に覚範寺の山門があります。
覚範寺は、北山五山の中で一番新しい寺で、資福寺から独立した寺です。

仁王像の阿形、吽形の一対が安置された山門をすぎると、樹齢約250年のヒョクヒバに見守られた本堂があります。

覚範寺には、伊達政宗の生母、保春院の墓が祀られています。

保春院は、出羽の国・最上義守の娘・義姫で、伊達輝宗に嫁ぎ政宗、小次郎と二女を産んでいます。
一時期、政宗と対立し、この過程で政宗が、弟・小次郎を斬殺する事件が起きています。

その後、伊達家出奔などを経て、出家しています。
晩年、伊達政宗と和解し仙台に戻っています。
死後、伊達政宗は若林城の近くに、保春院を建立し菩提を弔いました。



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