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9月25日;今日の散策

2011.9.25-1  広瀬川流域・仲の瀬橋上流付近
↑ 青葉通り・仙台駅前2011.9.25-2
2011.9.25-3  愛宕上杉通り・広瀬通交差点歩道橋より
↑ 広瀬通・国分町入り口付近2011.9.25-4
2011.9.25-5  晩翠草堂
↑ 晩翠通2011.9.25-6
2011.9.25-7  孝勝寺の境内の光明稲荷大善神社
↑ 北目町通2011.9.25-8


今日は日曜日でNHKの朝ドラがないので7時30分ころ家を出発し初めに足を運んだのが仙台駅前のペデストリアンデッキです。
この仙台駅から西に延びるケヤキの並木道が仙台を代表する青葉通りです。
両側の歩道と中央分離帯に植えられたケヤキ並木の大木を眺めながら西へ進み大橋を渡り、次に広瀬川流域を散策することにしました。
仙台美術館の敷地を通り仲の瀬橋に抜けようとしたところ、工事中で通行止めとなっています。
少し迂回をし仲の瀬橋のふもとから下町段丘の道に移動、川のすぐそばから広瀬川流域の段丘を眺めました。

下町段丘から仙台二高のそばを経由して澱橋についたあたりで、怪しい空模様。
細かい水滴がいくらか落ちている気配です。
広瀬川流域をこれ以上上流へ散策するのは諦めて仙台二高のそばを経由して、仲の瀬橋へ。

中の瀬橋から広瀬通に出て、東へ進み仙台駅前、愛宕上杉通りを北に進み作並街道を西へ向かいました。
少し進むと、「荒城の月」の作詞でも有名な、仙台出身の土井晩翠にちなんだ晩翠通りを南へ進み、土井晩翠が晩年を過ごしたといわれる「晩翠草堂」へ立ち寄りました。

ところが、「晩翠草堂」も東日本大震災で被災し休館中で工事が行われていました。

北目町通、孝勝寺を経由して自宅に着いたのは、いつもより早い11時30分ころです。
朝約1時間早く出発したので散策時間は結局同じでした。

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