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9月24日・今日の散策;長喜城のいぐね~広瀬川流域

110924-1  七郷堀
↑ 長喜城のいぐね110924-2
110924-3  広瀬川流域・広瀬川緑地付近
↑ 広瀬川流域・左は大年寺山110924-4
110924-5  三宝大荒神のイチョウ
↑ 縛り地蔵尊110924-6


今日の散策は、最初にNHKで放映された長喜城のいぐねを訪問しました。
「いぐね」とは呼ばないで「屋敷林」と普通に呼び、防風、防雪、防火などを兼ねた生活林で、植えられている木は杉やケヤキなどのほか、くるみ、梅、柚子、柿など「自給自足のための木、生活林」というご主人の話でした。

次に若林区ふるさと広場や七郷堀を眺め、広瀬川流域の景色を楽しみました。

途中で、伊達騒動に由来する「縛り地蔵尊」がありました。
この地蔵尊は伊達騒動で正義を貫き非業の死を遂げた伊東七十郎重孝の供養のために建てられたもので"人間のあらゆる苦しみ悩みを取り除いてくれる”と信じられ、願かけに縄で縛る習わしから縛り地蔵尊と云われます。と説明書が掲げられていました。

帰る途中、三宝大荒神に立ち寄りました。
イチョウの木は「公孫樹」とあり、「雌雄の幹株が同株上に鬱蒼と繁茂し秋色濃き候には銀杏の実が鈴なりになる真に稀有の珍樹と称されております。」と説明されています。

今日はいつものようにNHKの朝ドラ「おひさま」を見て出発、帰りはいつもより少し早い正午でした。

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