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白石川沿い(船岡~大河原)の一目千本桜

一目千本桜は仙台市の南部のJR船岡駅前付近からJR大河原駅近くの白石川沿いに延べ8kmに亘り連なる桜並木です。
この桜並木は、大正12年に千本余りの桜が寄贈、植樹されたことから歴史を刻んだ巨木が立ち並んでいます。

この桜並木は「日本さくら名所100選」にも選ばれ例年4月中旬頃の開花時には多くの観光客が訪れます。

今年は、14日(日曜日)ころが見ごろと伝えられ、朝7時過ぎの電車で出かけました。

JR船岡駅で降り白石川のさくら歩道橋に出ると桜は見頃を迎えていて7~8分咲きとなっていました。

この数年、毎年のようにこの一目千本桜を見に来ているが初めて青空の花見となり残雪の蔵王連峰を望むことができました。

「蔵王連峰を背景にした一目千本桜は絶景」といわれているだけに、この一目千本桜を見に来る時はいつも青空を期待していました。

JR船岡駅からJR大河原駅近くまでの並木道は小1時間程度の遊歩道になっていますが、約3時間近くかけてゆっくりと散策し帰路につきました。

帰りの電車は11時頃でしたが、日曜日だけに乗降客は混雑を極めホームも車内も首都圏のラッシュアワー並に人が溢れています。 可能であれば土曜・日曜を避け平日の方が、よりゆっくりと観ることができ電車の混雑も違ってくるでしょう。 今日は暖かい1日だったので、開花も一段と進んだものと思います。
一目千本桜2013.4.14_5
さくら歩道橋より
→ 
残雪の蔵王
一目千本桜2013.4.14_1
一目千本桜2013.4.14_2
屋形船で遊覧
→ 
大正年間植樹の巨木
一目千本桜2013.4.14_4
一目千本桜2013.4.14_3
満開間近?
→ 
鳥も花見?
一目千本桜2013.4.14_6



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