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地底の森ミュージアム

chireinomori-00  氷河期の森
↑ 地底の森ミュージアムchiteinomori-7
chiteinomori-1  氷河期の森 説明パネル
↑ 氷河期の森chiteinomori-2
chiteinomori-3  富沢遺跡生活復元図
↑ 発掘された2万年前の遺跡chiteinomori-4

chiteinomori-5  体感コーナー
↑ ニホンジカ(剥製)chiteinomori-6


仙台市南部の太白区長町地区で、(昭和63年)に仙台市立長町南小学校の建設予定地で2万年前の人類の生活跡(焚き火 跡・石器製作跡)と森林跡が発掘されました。

地底の森ミュージアムでは発掘された遺跡をそのままの状態で公開されています。

地下1階の入口をすぎると、2万年前の針葉樹が主な湿地林の跡と旧石器人のキャンプ跡の遺跡が展示されています。
館内では約10分ごとに当時の様子が映像で再現されています。

2万年前、今より年平均気温が7~8度も低い氷河期の頃のことです。

富沢には、トウヒ、グイマツ・モミといった針葉樹を主とする湿地林が広がっていて、シカがときどき来ていたようです。
そんなある日の夕方、数人の旧石器人がやってきました。彼らは狩りの途中らしく、すこし高くなった場所を選び、たき火のまわりで槍を直したり、食事をしながら、キャンプをし、翌朝、狩りを続けるため、どこかへ立ち去っていきました。

(地底の森ミュージアム 仙台市富沢遺跡保存館資料より)



1階は展示室になっており、2万年前の富沢の環境や旧石器人の営みの状況が詳しい説明を加え展示されています。
また、出口付近には体感コーナーがあり頁岩(けつがん)で複製石器や氷河期の森で実ったチョウセンゴヨウの球果(きゅうが)などが展示されており、触ることもできます。

出口から外に出ると、復元された氷河期の森が目の前に広がっています。

【地底の森ミュージアム】
 所在地;仙台市太白区長町南4丁目3-1
 開館時間;午前9時~午後4時45分(入館は午後4時15分まで)
 休館日;月曜日(休日のときはその翌日)
      休日の翌日(休日または土・日曜日にあたる日を除く)
      毎月第4木曜日(休日を除く)
      年末年始(12月28日~1月4日)
 地図;Googleマップここをクリック 

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