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仙台の街並み・風景;広瀬川流域

hirosegawa-1  広瀬川と大年寺山
↑ 広瀬川流域河原町付近からhirosegawa-2
hirosegawa-3  大橋から上流を撮影
↑ 広瀬川緑地付近の河岸段丘hirosegawa-4
hirosegawa-5  仲の瀬橋から下町段丘・上流を撮影
↑ 澱橋から上流・河岸段丘を撮影hirosegawa-6


広瀬川は「青葉城恋唄」などにも歌われ仙台を象徴する場所となっています。

広瀬川は、奥羽山脈の関山付近を源流として仙台市内を流れ仙台湾近くの若林区で名取川と合流する名取川の支流になっている一級河川です。
仙台市の中心部近くを流れ仙台の地形・河岸段丘の段丘面と川面の高低差は数十mにもなっています。

この段丘が自然堤防にもなっており、流域には旧石器時代から古代の遺跡も数多くあります。

伊達政宗は、この河岸段丘を活用し青葉山に仙台城を築き広瀬川を守りの第一線としました。
その一方、河岸段丘は水が乏しいため四ツ谷用水をつくり広瀬川の水を城下町に張り巡らせ地下水の帯水層に浸透させ井戸枯れを防ぐなどの上水道整備や、農業用水などの整備を行いました。

この広瀬川流域には緑の自然が多く残されており、秋の芋煮会など自然に親しむ市民の姿を数多く見ることができます。

【広瀬川】  地図;Googleマップここをクリック

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