スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台の風景;長喜城のいぐね

igune-1  家を囲むいぐね
↑ 田んぼや畑の中に島のようないぐねigune-4
igune-2  生活林・いぐね
↑ 生活林・いぐねigune-3
igune-5  生活林・いぐね
↑ 生活林・いぐね 柿の木?igune-6


仙台の市街地から数キロはなれると、田園風景を見ることができます。
その田園の中にぽっかりと浮かぶ森のような場所があります。
この森に守られるように人々が生活する家屋があります。
この代表的な地区は若林区の長喜城です。
これが、NHKでも放映された”いぐね”です。

「"いぐね“?、このあたりでは屋敷林といいます」と"いぐね"のご主人の話です。
"いぐね"に植えられているのは杉やヒノキなどの建材としても使われる木のほか、柿や栗、柚子、クルミなど実を食材に、木の葉や小枝などを燃料に使う自給自足のためのものです。

この"いぐね"は、防風、防雪、防火などの役割を果たしながら300~400年の長い歴史を刻んでいます。

【長喜城のいぐね】  地図;Googleマップ

スポンサーサイト
カテゴリ
スポンサードリンク
わたしの街;検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。