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真冬の風物詩;大崎八幡宮のどんと祭(松焚祭)・裸参り

hadakamairi-01  大崎八幡宮一之鳥居付近
↑ 大崎八幡宮 拝殿hadakamairi-02
hadakamairi-03  裸参り参拝風景(作並街道)
↑ 女性の裸参り参拝風景
大崎八幡宮大石段
hadakamairi-04
hadakamairi-05  参拝が終わると御神火を渡り、
火にあたります
↑ 裸参り参拝風景
「含み紙」を口にくわえて…
hadakamairi-06


1月14日に神社の境内で正月飾りを焼いて、御神火にあたり一年の無病息災・家内安全を祈願するどんと祭は仙台の各神社でとりおこなわれています。
その中で最大規模のものは、仙台市の北側、北山丘陵にある大崎八幡宮でとりおこなわれる松焚祭(まつたきまつり)で裸参りとして全国的にも有名になっています。

裸参りは、市内各地から頭に白鉢巻、身体に白さらしを巻き、足には白足袋・わらじの装束で、氷水で水垢離をして、神に息をかけないよう「含み紙」を口にくわえ、右手に鐘、左手には提灯を持って徒歩で参拝し、御神火を渡り、火にあたります。

この裸参りは、江戸時代に南部杜氏が、日本酒の醸造安全・吟醸祈願のために参拝したことに由来すると伝えられています。

元来は、男性のみの祭りでしたが近年では女性も男性と同じような装束で参加している姿を見かけます。

この日は、市内中心街でも徒歩で鐘を鳴らしながら大崎八幡宮へ向かって参拝する団体を多く見かけます。
また、一般参拝客も多く大崎八幡宮前の作並街道(国道48号)などは交通規制が行われバスやタクシー以外の車は通行禁止となります。
尚、仙台駅前など各地から参拝用の臨時バスが頻繁に発着しています。

【大崎八幡宮のどんと祭(松焚祭)・裸参り】
 会場;大崎八幡宮
 所在地;宮城県仙台市青葉区八幡四丁目6番1号
 地図;Googleマップここをクリック(交通規制が行われます)
 アクセス;仙台駅前などから臨時バス

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