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仙台の公園;青葉山公園

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仙台城・大手門脇櫓
伊達政宗胸像
支倉常長像


青葉山公園は、JR仙台駅前から西に伸びる青葉通りの延長線上の広瀬川を渡ったところにあり、伊達政宗が築城した青葉城(仙台城)と重臣の城下の居宅だったところで、東北大学川内キャンパスをはじめ、仙台市博物館、仙台国際センターなどの公共施設を含む都市公園となっています。

そして、広瀬川を挟んだ向かい側には、定禅寺通り、広瀬通りなどに隣接する西公園があり、杜の都・仙台を象徴する場所となっています。

伊達政宗が築城した青葉城(仙台城)は約2万坪で、江戸城につぐ全国最大級の城でした。
戊辰戦争でも戦火を免れましたが、その後、明治、大正にかけて衰退していきました。
国宝に指定されていた大手門や脇櫓、巽門は第2次世界大戦時の仙台空襲で焼失しました。

今では、東日本大震災の影響を受けたものの石垣の残る、本丸跡、二の丸跡や脇櫓、長沼、五色沼の三の丸の堀などが残っています。

公園内には、伊達政宗騎馬像、土井晩翠、荒城の月句碑(以上本丸跡)、支倉常長(二の丸跡)、伊達政宗胸像、魯迅、林子平(三の丸跡)などがあります。

【青葉山公園】
 周辺住所;宮城県仙台市青葉区川内
 周辺地図;Googleマップここをクリック

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