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仙台の街並み;定禅寺通り

定禅寺通りは、宮城県庁や仙台市役所の近く仙台市の中心部を東西に貫く道路で「杜の都・仙台」を象徴する並木道です。

中央分離帯は二列のケヤキ並木に囲まれた緑地帯になっており、この遊歩道には「水浴の女」、「オデュッセウス」、「夏の思い出」の三つの彫刻などがあります。
この両サイドの車道を隔てた歩道にも、それぞれケヤキ並木となっており定禅寺通りは4列のケヤキ並木で覆われています。

このため新緑の季節から、落葉の季節まで夏は緑、秋は紅葉のアーケードになっており、その景観の美しさから、「日本の道路100選」や「ふれあいの並木道30選」にも選ばれています。

ケヤキ並木が落葉した12月は年の瀬の風物詩「光のページェント」で、光の回廊のような状況を醸し出します。

定禅寺通りは、杜の都・仙台のイベントの中心地ともなっており、「SENDAI光のページェント」の他、5月の「仙台青葉まつり」、8月の「仙台七夕まつり」、10月の「みちのくYOSAKOIまつり」ではパレードの舞台になり、9月の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」では、この通りを中心に野外ライブが市内のいたるところで開催されます。

この定禅寺通りは、仙台を代表する西公園や勾当台公園とも隣接し文字通り「杜の都・仙台」を象徴するエリアを形成しています。

尚、定禅寺通りは、江戸時代に仙台城の鬼門封じのために開祖された定禅寺の参道だったところと言い伝えられています。

tyoukoku_suiyokunoonna
tyoukoku_natsunoomoide
tyoukoku_odyuseusu
定禅寺通り・水浴の女
夏の思い出
オデュッセウス


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