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仙台の神社仏閣;陸奥国分寺薬師堂

yakushidou  鐘楼
↑ 薬師堂yakushidou-syourou
yakushidou-nioumon  仁王門のわらじ
↑ 薬師堂仁王門yakushidou-nioumonwaraji
yakushidou-kannondou  松尾芭蕉の句碑
「あやめ草 足に結ん 草鞋の緒」
↑ 准胝観音堂
仙台三十三観音第25番札所
yakushidou-basyoukuhi


陸奥国分寺は、奈良時代に聖武天皇の発願により建立された国分寺の一つで、最も北に位置する寺です。
その後衰退したものの、戦国武将・国分盛行により再興、伊達政宗の仙台開府に伴い大規模な造営が行われました。

現在の薬師堂は、伊達政宗が国分寺の講堂跡に建立したもので国の重要文化財に指定されています。

国分寺の境内には、白山神社があり陸奥国分寺の鎮守となっています。
薬師堂の南西の位置にある准胝観音堂(準胝観音堂)は仙台三十三観音の第25番札所となっています。

 所在地;宮城県仙台市若林区木ノ下2-8-28
 地図;Googleマップをクリック

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