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仙台の神社仏閣;瑞鳳殿

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瑞鳳殿・参道
涅槃門
瑞鳳殿


瑞鳳殿は、仙台藩初代藩主伊達政宗の霊廟で、仙台中心部の南西、広瀬川の蛇行部に挟まれた経ヶ峰(仙台市青葉区霊屋下)にあります。

杉木立に囲まれた仙台藩62万石に因んだ62段の石段の参道を登ると瑞鳳殿の入り口、涅槃門が目に入ります。
この涅槃門は樹齢数百年の青森ヒバを使用し豪華な彫刻が施されています。

瑞鳳殿は、政宗の遺言により、経ヶ峰に二代藩主伊達忠宗が造営したものです。
絢爛豪華な桃山様式の遺風を伝える廟建築として、1931年(昭和6年)、国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)7月10日の仙台空襲により焼失しました。

境内には、二代藩主伊達忠宗の霊廟・感仙殿や三代藩主伊達綱宗の霊廟・善応殿、9代藩主伊達周宗の霊廟、十一代藩主齊義夫妻の霊廟がある妙雲界廟、五代藩主伊達吉村以降歴代藩主の公子公女の墓域・御子様御廟などがあります。

また、参道の途中には、政宗の菩提寺である瑞鳳寺があります。

【瑞鳳殿】
 所在地;宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2
 地図;Googleマップここをクリック

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