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ウィルス性胃腸炎

勤めていた会社の親しい先輩の一人が亡くなりました。
動脈瘤の破裂によるもので、突然のことでした。

親しい友人が集まり、思い出話に花を咲かせました。

その数日後、激しい腹痛が私を襲いました。
ふらつく足でタクシーを拾い病院に行くと「ウイルス性胃腸炎」と診断されました。

「ウイルス性胃腸炎」
私にとっては耳慣れない言葉で調べてみると、胃腸風邪ともいわれ、細菌性ウイルスの食中毒とは違うようです。

秋から冬、春にかけての時期に流行し、ウイルスの種類によってその時期が違うようです。

「ウイルス性胃腸炎」の症状、原因、感染
ウイルス性胃腸炎は消毒や乾燥の抵抗力が強く感染力が高いことが特徴で、ウイルスは肉や魚に潜んでいるといわれ感染経路は
・経口感染;食事や水により口からウイルスが侵入
・2次感染;感染者の嘔吐物や便などに触れウイルスが侵入
・飛沫感染;人から人へ感染
の3つがあります。

私の場合は、食事による経口感染と思われます。

症状は、ウイルスに違い、嘔吐、下痢、腹痛や発熱の症状があります。

私の場合は、激しい腹痛と下痢で嘔吐や発熱はありません。

病院で血液検査をしてウイルス性胃腸炎と診断されましたが、検査キッドもあるようです。

私は、仕事を抱えており少しでも早く回復したいと思って「抗生物質の注射」を希望しましたが、医師に「細菌性の場合は抗生物質が有効ですが、ウイルス性の場合は吐き気や下痢を止める薬が有効」と説明されました。

多くの人が3~4日で症状は落ち着き、2週間以内には自然治癒すると言われました。

早く治療するには、水分をしっかりとること。
水分が取れないような症状の場合は点滴も有効だが、水分が取れるならOS1やポカリスエットを飲み腸を経由して吸収することが有効であると説明を受けました。

食事や水分補給は無理をしないようにも勧められました。
OS1やポカリスエットも少量を回数分けて飲むように、食事も症状が落ち着いて少量を複数回に分けてとるよう勧められました。

更に、ウーロン茶や緑茶など刺激の強い飲み物は避けること。
消化の悪い食べ物、脂身の多い食べ物も避けるよう勧められました。

家族内感染を防ぐため、タオルの共有は避けること。
トイレやドアノブの消毒を徹底すること。
消毒は、アルコール系ではなく次亜塩素酸系を使用すること。
等勧められました。

私の場合、感染後5日目でようやく症状は終息しました。

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